土を買う量と残す量
必要量を合計してから袋数にする
同じ鉢が3個あり、1個に4L必要なら合計12Lです。5L袋では3袋、14L袋では1袋。前者は3L、後者は2Lが余る計算です。袋を開ける回数、持ち運びやすさ、収納できる場所も判断材料になります。
| 必要量12Lの例 | 袋数 | 余る量 |
|---|---|---|
| 5L袋 | 3袋 | 3L |
| 14L袋 | 1袋 | 2L |
リットルと重さは別
この計算で分かるのは体積です。重さは用土の種類や水分量で変わるため、Lをそのままkgとして扱わないでください。運搬時は製品の重量表示も確認します。
余りを減らす順序
まず家に残っている土の状態と用途を確認し、使える分を見積もります。次に今回の植え替え予定をまとめて計算し、最後に袋容量を変えて比較します。安い大袋でも使い切れず保管場所がないなら、小袋が扱いやすいこともあります。
用土の保管方法や使用期限の記載はメーカーの説明を優先します。計算上の余りは保証値ではなく、土を入れる際の締まり方でも変動します。